ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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本番。。。


音色のコントロールもできず、めちゃめちゃ・・・でした。

ただ一つ救いだったのは、
最後まで暗譜で弾ききる気力が保っていられたこと。

レッスンでも今日こそは!と意気込む割には、必ず思いがけない所で止まってしまって弾きなおしたり、どうにもならなくなって楽譜を見直したり。
2曲とも、すんなり最後まで通せたことはありませんでした。

なんとなく・・・もう私には人前で弾くことができないのではないかと考えていたのです。。。


実際は、音を外したり(しかもメロディーライン!!)、ほぼ1小節すっぽ抜け(音を忘れたのではなく、指が硬直した・・・)の際も、左手だけは止まらずに繋いでいたので後戻りすることもなく、突っ走ってしまいました。
・・・聴いていた方は、ハラハラされたのではないかと思いますが、無意識のうちにそうなっていました。



皆さんの素晴らしい演奏の数々・・・感動の連続でした。
そして、ここに参加させて頂けて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

帰り際、大勢過ぎて全員とはいきませんが、お世話になった方々とお話しさせて頂きました。
これが最後になっても悔いがないように。。


その時に言えなかった方々へもお礼を。。。


素敵なピアノを聴かせて下さってありがとう。
聴いて下さってありがとう。
温かい言葉をありがとう。
親切にして下さってありがとう。
楽しいお話しをありがとう。
一緒にいてくれたこと、それだけでうれしい。
ありがとうございました。。
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