ドロップスの気持ち

なんとなく再開したピアノ。 ふと気付いたら、いつの間にかすっかりはまり込んでいます。 Drops・・・時には汗と涙、そしてきらきら輝く音の粒のようで・・・

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いつも通り、バッハから。


バッハはシンフォニアを終えて、平均律第一巻の9番(プレリュードとフーガ)をやりましたが、小プレリュードを弾くことになりました。

平均律9番・・・
一見プレリュードの方が弾きやすそうに見えるのですが、師匠の要求されるようなことがぜんぜんできないのですよねーー。
尚且つ、それほどダメなのかなぁ~??っていうところも自覚できていないという(おいおい。。。)
もう少し複雑なフーガの方がよっぽど良いとも言われたりして(それもびっくり?!)。

師匠のご提案で『小プレリュードとフーガ』をやってみることに。


まだ始めたばかりなのでわかりませんが、短くてシンプルで基礎となる所が詰まっていそうで、まさに私のやりたかったことかもしれません。





そして。
ショパンのエチュードはやめたいと伝えようと思っていたのですが、とりあえず「黒鍵のエチュード」だけは弾きました。




「・・・で。こんな感じなので、弾けそうにないので・・・」

と言おうとしましたら。



「できるよ。大丈夫。」
と先手を取られてしまいました。




・・・なんでーーーーー?!
・・・私がやめたいというのを読まれてたのかなぁ?



何度かレッスンは受けてはいるのですが、最初に戻ったかのように丁寧に見て下さいました。
片手ずつだったり、部分的に細かく取り出していけば、弾けなくもないのですよね。。
師匠の言われるようにやると、ラクにきちっと鳴るから、私にもできそうかも~と錯覚しちゃうじゃないですか~~~!!
困るなぁ。。


なんだか断り切れず(というのも変ですが)、そのまま続けることになってしまいました。



ですが、もうひとつ別な曲(エチュード)は「どぉしても、どーーーーしても弾けない」と言って、一先ずやめさせてもらえました。
(ひとまず・・・というのは、いつか絶対弾くように言われたから^^;)




その代わりとして言われたのが。


なんと。。。







いや。
私はブルグミュラーと言いたかったのですよ。。

ゆっくり基礎からやりたかったのですよ。。






なのに。


その曲名を口にされ、


しかも、
目の前で弾かれてしまったら。。





私はそれ以外には考えられなくなってしまいました。
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